事業・製品紹介

パルステクノロジー

よくあるご質問

Q1. 電池が新品のときから使用したほうがいいのですか?
A. 最初に、弊社の商品技術は本来「鉛蓄電池が悪くなる前=新品から使っていただく」事が最適です。人間の体と同じなのです。末期がんになってから手術するのと、初期がんを手術するのでは、その回復率も大きく異なります。鉛蓄電池も劣化が進みすぎると弊社の技術でも「手遅れ」になります、残念ながら万能の技術ではありません。
Q2. 再生した電池は、その後どのように劣化しますか?
A. 再生後は、新品時と同様のペースで劣化します。新品時から継続的に使用して頂くことが最も効果的です。
Q3. 「サルフェーション」とはなんでしょうか?
A. 鉛蓄電池は鉛を「鉄の格子状網」に塗ったものを「極板」と呼んでおり、これらが希硫酸の液体に浸されています。硫酸鉛は、蓄電池が電気を使う(放電)際に、この希硫酸に浸された部分の鉛の表面にできます。
見た目は「白い粉」のようなものです
Q4. 「硫酸鉛」は充電すると電気分解するのではないか?
A. はい、硫酸鉛自体は通常の充電流が最適であれば、極板を傷めたり・脱落せずに電気分解します。
Q5. なぜ、硫酸鉛は「サルフェーション」 固い結晶になってしまうのか?
A. 硫酸鉛自体は、蓄電池に最適な充電電流を流せば電気分解して元に戻ります(=鉛と希硫酸に分かれる)
しかし、この硫酸鉛を「放置=充電しないで置いておく」と12Vの鉛蓄電池だと電圧が10.5Vまで下がった時に結晶化が始まり、これが「サルフェーション化」で、この結晶が硫酸鉛表面を覆ってしまうと、市販の充電器の充電では電気分解出来なくなってしまうのです。

電池の容量や数値は各蓄電池メーカーや購入した販売店にご確認ください。