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バッテリー補水をスピーディかつ確実に行う高速一括補水装置。
高圧力に補水するため48V用24セルで20~30秒です。



Q1. バッテリーはどんなメーカーのバッテリーにも取り付けられる?

A1. いいえ、対応しているバッテリーの口径と形状がございます。現在の製品群で約80%程度の製品に対応しております。形状に関しては「4.取付バルブの種類」をご参照ください。

Q2. 補水の装置は専用品でないと駄目?

A2. はい、専用の6つの商品のいずれかをご使用下さい。 これらの補水装置は補水に必要な「1分間に必要な水量が8L~66L」を確保する商品です。 これより水量が少なかったり・多かったりすると補水が完了せずに、水漏れなどの問題が発生します。

Q3. 選べる保証期間で何が変わる?

A3. 保証期間は、バッテリーに取り付けているフローライト部品の保証になります。保証期間が異なっても使用している部品群は全て「5年の耐久性」を持っており安心してご使用頂けます。
「期間の差」は万が一の故障や交換の際に「無償交換」か「有償交換」になる点です。

Q4. バッテリーの補水作業は何時が一番良い?

A4. イメージでは一般的には「補水してから充電」する方が多いですが、実際はその「逆」が最もバッテリーには適しています。理由は、作業後に補水をしてからバッテリーへの充電作業を行うと、充電時の「希硫酸の沸騰」によってバッテリー表面への「噴き零れ」が起こる可能性が高くなる為です。
これは、従来の「重力式補水」や「手動補水」でも問題視されている部分です。

Q5. 中古バッテリーや輸入バッテリーにフローライトを使う場合の問題点はある?

A5. はい、最大の問題点はバッテリー内部の問題(下記)になります

  • 【中古バッテリー】・・・既に内部の鉛極板が損傷している場合が多く、浮遊物が補水装置を停止(詰まらせる)させる事が多い。
  • 【輸入バッテリー】・・・内部に製造時の「プラスチックゴミなど」が新品時から多く浮遊しておりそれらが補水装置を停止(詰まらせる)事が多い。

Q6. 自分の使用しているバッテリーに取り付けられるか分からない。

A6. バッテリーの上部にある補水キャップ(通称:バルブ)の形状で御調べする事が可能です。 バッテリー製造メーカーや使用している車輌の型式などをお知らせ下さい。 その上で、弊社からご提案が可能かどうかをご案内いたします。

Q7. 48Vのフォークリフトで1台どのくらいの金額で導入が出来る?

A7. 「1年保証」で「バルブ一式+補水装置」で約6万円(税別)程度です。仮に複数の
フォークリフトに「バルブ一式」を取り付けても、10台程度までは補水装置は小型の
電動ミニポンプ(品番:P-20L)1台で対応可能です。

Q8. 導入したいがどうすれば良い?

A8. 現在、フローライトは全国のフォークリフト・バッテリー販売店でお取扱い頂いております、
直接のお取引も可能(条件有)ですが、弊社では関東(1都6県)以外はサンプル(1台48V)のお貸出や商品取付作業(48V1台あたり約20~30分程度)は行っておりません。 
お客さま自身で商品の取り付けをする事も比較的難しくはございませんので
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。