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バッテリー補水をスピーディかつ確実に行う高速一括補水装置。
高圧力に補水するため48V用24セルで20~30秒です。


従来の
A:「重力落下式補水装置」は「均一に水が入らない」という問題が多く
B:「じょうろでの手動補水」は「安全・確実」に出来る反面、

  • 「作業に15~20分ほど掛かるので作業員が補水を面倒くさがる」
  • 「誰かが入れてくれるだろうと思い補水しない」

などの問題から結果として液式バッテリーはその本来の寿命を全うできずにいる事が非常に多いのです。


そこで、アメリカ フローライト社は世界中で「水圧 又は ポンプ圧」で短時間にバッテリー内部に精製水・蒸留水を入れる製品を様々な分野の鉛液式(開放式)バッテリーに供給しています。


対応しているバッテリーも

  1. 「フォークリフト等の2V形状の12~96Vのクラッド式バッテリー」
  2. 「無人搬送車・工場内移動車輌などの小型バッテリー」
  3. 「ゴルフカート・キャンピングカー等の6V・8V・12V バッテリー」
  4. 「ヨット・ボート・などの市販品バッテリー」

と、様々な対応品をご用意しております。 
(3、4の商品に関してはウェブ上に情報を掲載してございません。詳しくはこちらからお問合せください。)


保証期間は「1年保証」と「5年保証」のいずれかを選んで頂く事が可能です。
(※一部補水製品は1年保証のみ、 また 条件によっては一部に「0年保証」も対応)

液式鉛バッテリー劣化要因の一番の原因は「定期的な希硫酸への精製水補水を怠る」事です。定期的な素早い補水作業は人件費・購入や交換コストを削減します。


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1) 48Vカウンター用 バッテリー装着イメージ
2~5) 48Vカウンター用 バッテリー装着例


●バッテリーに適したバルブの調べ方

  1. 現在ご使用の純正バルブをバッテリーから取り外す。
  2. バッテリー口上部から内部の鉛極板までの距離を測る。
  3. 液面までの距離を測る。
  4. 純正キャップの長さを確認する。

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●日本国内で使用されている主なバルブ

    • フォークリフト等のバッテリー・・・標準的な長さの黒色バルブ(下図201タイプ)
    • 無人搬送者等のEBバッテリー・・・短い黄色バルブ(下図101タイプ)
    • 大容量バッテリーやリーチ等・・・長い赤色バルブ(下図301タイプ)

※詳しくは事前に販売店までお問合せください。
※短いバルブほど、補水時の液面希硫酸水位が「高く」あるので、充電時(=沸騰時)の吹きこぼれが起こりやすくなりますので、基本は純正品と同等の長さのバルブをご使用ください。
※下図4つのバルブのうち、右2つのバルブ(301タイプ、401タイプ)は大容量バッテリー向き。

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バルブの種類は、上図の「長さ」に加えてセルへの固定方法=「取付部分の形状」がバッテリーごとに異なります。フローライトでは下図4つのタイプに分かれています。

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※本ウェブページに掲載している商品は、フローライト一括補水システムの一部であり、その他用途のためのお品もご用意しております。詳しくはお問い合わせください。